園内マップ

園内名所のご案内

  • 正門

    洋風のコンクリート造りの門柱に鉄扉を吊り、さらに左右にも門柱を備えています。
    正門


  • 新田長次郎翁銅像

    新田長次郎翁の軍服姿の銅像。なお、台座は、最初の和服姿の銅像(戦時下に供出)に合わせて大きく作られています。
    2新田長次郎翁銅像


  • 主屋(本館)大正4年築

    入母屋と寄棟の屋根を雁行して並べた変化に富んだ外観が特長で、当時の日本を代表する建築家・木子七郎の設計。正面や東池泉から見ると平屋建ての外観で、矢ノ島側から望むと二階建て。
    上階は和風、下階はダンスホール・洋室で和館と洋館で構成されています。
    大広間には、桂 太郎公爵、東郷 平八郎元帥、清浦 奎吾伯爵、秋山 好古大将などの直筆扁額があり、欄間は明治から大正時代に活躍した彫刻家・相原 雲楽の作です。
    3主屋


  • 伴待部屋(ともまちべや)昭和3年築

    人力車夫のための控え場所兼休憩所として、主屋のすぐ隣に建てられています。近代の大規模邸宅における接客のあり方を示す建物です。
    4伴待部屋


  • 北冠木門(きたかぶきもん)

    数寄屋風の門で回遊式庭園の点景のひとつ。枝打ち跡を残した丸太を用いた柱や中央を桟瓦・軒を銅板で葺いた勾配の緩い屋根に特長があります。
    5北冠木門


  • 茶室(鏡花庵)大正9年築

    茅葺屋根の素朴な外観が特長で、造園を指導した武者小路千家の木津宗泉の指導による設計です。右手の塀はコンクリートによる擬木製です。
    6茶室


  • 浜座敷 大正2年築

    敷地の南端、黒江湾を臨む位置に建つ浜座敷は、海を眺望するのに最も適した場所として、大正2年、温山荘園で最初に建設されました。埋め立て開発以前は、目の前に広がる青い空と青い海を存分に満喫できた、憩いの場所でありました。
    7浜座敷


  • 長寿橋

    西日本随一の青石の1枚岩の橋が臨めます。
    8長寿橋


  • 南冠木門(みなみかぶきもん)(網笠門)

    門扉はなく両側は生垣で仕切られています。数寄屋風の門で湾曲した冠木や隙間なく並べた
    垂木で造られた編笠門形式と呼ばれる屋根の形に特長があります。
    9南冠木門


  • 西冠木門(にしかぶきもん)

    屋根の中央部を軒廻りより一段高くして、中央部を桟の付いた幅広板葺状に仕上げ軒廻りを小幅の一文字葺状の仕上げとするなど工夫がみられます。
    10西冠木門


  • 中門

    庭園の点景となる各門の中では最も簡略だが、軒付の形式や箱棟の意匠に工夫が凝らされています。
    11中門